「瀬戸内工進曲」まもなく開幕!

「瀬戸内工進曲」の開幕まで、残り3日!

 

お稽古場から劇場に移り稽古が進んでいますが、少し前のお稽古場の様子をご紹介します。

 

 

 

 

ミュージカル「瀬戸内工進曲」

2019年4月14日 〜2020年3月中旬まで(予定)

 

 

 


「瀬戸内工進曲」制作発表記者会見

 

414日に、坊っちゃん劇場で開幕するミュージカル「瀬戸内工進曲」の制作発表記者会見が、本日322日に東京第一ホテル松山で行われました。

 

 

 

東予東部圏域イベント「えひめさんさん物語」の開催に併せ、愛媛県の東予圏に位置する新居浜市の別子銅山を題材としたミュージカル作品です。会見には、脚本の羽原大介氏、演出の錦織一清氏、音楽監督・曲の岸田敏志氏、中村時広愛媛県知事、石川勝行新居浜市長、そして坊っちゃん劇場代表取締役の越智陽一が登壇しました。

 

 

 

 

まず、越智が「今作は、住友の事業を国家の発展に役立てようと道義に基づく経営に邁進したトップリーダーで、『別子銅山中興の祖』として活躍した伊庭貞剛氏をモチーフにした家族愛の物語です。涙あり、笑いありの感動的な舞台に仕上がっております。ぜひ、ご支援をよろしくお願いします。」とご挨拶させていただきました。

 

 

 

脚本を手掛けていただいた羽原氏からは、「昨年の『よろこびのうた』に引き続き、いつの時代も変わらない普遍的な家族と恋心の話を書かせていただきました。『よろこびのうた』に負けないお話を書いたつもりでいます。演出の錦織さんと音楽の岸田さんに託して稽古中ですが、前作に負けない作品になると確信しております。」と作品への自信と期待の言葉をいただきました。

 

 

演出を手掛けていただいている錦織氏は、「今、稽古中で手ごたえを感じております。私たちの仕事は、夢を与える仕事と言われています。しかし、昨年の『よろこびのうた』では、お客様からたくさんの夢をいただき、またこうして坊っちゃん劇場で、羽原さん、岸田さんをはじめとする素晴らしいスタッフの方とご一緒に仕事ができることを感謝しております。引き続き、『瀬戸内工進曲』もよろしくお願いいたします。」と稽古中の本作への意気込みを述べられました。

 

 

音楽監督・曲を担当していただく岸田氏は、「羽原さんの脚本を読んでいるだけで涙しましたが、錦織さんが演出で手を加えて、より感動が増え楽しいものになってきております。観劇後のお客様が、帰り道に鼻歌まじりに口ずさめる歌を作っていきたいと思っております。初めて観劇する方も、楽しんでいただける作品になっていると思います。」と述べられました。

 

 

 

中村時広愛媛県知事は、「坊っちゃん劇場は、10年以上にわたり愛媛や四国ゆかりの歴史や人物を題材に質の高いミュージカルを提供し続けております。愛媛県東予 新居浜市・四国中央市・西条市の3市で『えひめさんさん物語』という観光イベントを開催いたしますが、このイベントに併せて、この題材でミュージカルが上演されることを期待しております。本作は、伊庭貞剛さんがモデルになっていますが、100年近く前に鉱害問題に真正面から向き合った人物と企業がいたことはすごい歴史だと思います。3名の素晴らしい先生方がお力を貸していただけるということで楽しみにしております。才能あふれる皆さんのおかげで、素晴らしい題材が、感動という言葉によって多くの方々に伝えられていくのではないかなと思っています。心から期待をさせていただきます。」と期待の言葉を述べられました。

 

 

 

石川勝行新居浜市長は、「新居浜の別子銅山を取り上げていただき、光栄に思っております。明治期の別子銅山を発展に多大な影響を与えた伊庭貞剛さんを題材に取り上げていただき、住友の発展という歴史の一面を背景に、激動の中で織りなす人の成長、家族愛、会社愛を感じていただける作品となっておりますので、色々な世代の方に楽しんでいただけるのではないかと期待しております。新居浜市には、住友の長い歴史の事業精神を持った別子銅山の産業遺産が市内随所に存在しております。このミュージカルをきっかけに、新居浜に足を運んでいただき、事業精神、別子銅山の素晴らしさを感じていただけたら幸いです。」と期待の言葉を述べられました。

 

 

 

本作は、2019414日〜20203月中旬まで坊っちゃん劇場にて上演を予定しております。


3月21日終演後トークショー開催!

3月21日(木・祝)10時30分公演終演後にトークショーを行います!

「誓いのコイン」メンバーで最後のトークショーです!

 

日 時: 3月21日(木・祝)10時30分公演終演後(約15分)

 

出演者: ピョートル 役 岩渕 敏司、浅岡マキ 役 保 可南、石川ソノ 役 小林 可奈

司 会: 田島ミチ 役 中野 祥子

 

 

 

 

 


第14作「瀬戸内工進曲」お稽古開始!

坊っちゃん劇場第14作「瀬戸内工進曲」のお稽古が始まりました。

本日は、出演者が全員そろって劇場スタッフとの顔合わせと本読みが行われました。

 

 

 

 

顔合わせでは、まず弊社代表の越智から「今回の制作陣の先生方に作っていただいた『よろこびのうた』 は、大変高い評価いただきました。また、今作も、先生方、役者の皆さんのお力をいただいて、これまでにない舞台を作っていきたいと思いますので、1年間宜しくお願いいたします。」とご挨拶をさせていただきました。

 

続いて、演出の錦織一清先生から「『よろこびのうた』のお稽古が昨日のことのように感じるほど、待ち遠しかったです。楽しくやりましょう!よろしくお願いいたします。」とご挨拶いただきました。

 

出演者、スタッフ、営業スタッフの自己紹介の後、本読みが始まりましたが、錦織先生のお言葉通り笑いありの和やかな雰囲気のなか行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4月14日の初日に向けて、これから1ヶ月間お稽古頑張っていきますので応援よろしくお願いします!

 

 

 


2019.4.14開幕!第14作 「瀬戸内工進曲」キャスト決定

4月14日に初日を迎える 坊っちゃん劇場 第14作 ミュージカル「瀬戸内工進曲」のキャストが決定しました。

 

スタッフ

 

脚本:羽原 大介

演出:錦織 一清

音楽監督・曲:岸田 敏志

振付・ステージング:神在 ひろみ

装置:土屋 茂昭

            

 

 

 

 

キャスト

 

田中 隆雅

中村 元紀

田代 久雄

和田 一詩

雅人

塚越 ピカル

宇高 海渡

渡辺 輝世美

吉田

脇山 尚美

井上 珠美

皆川 良美

今澤 汐音

(順不同)

 

 

 


坊っちゃん劇場第14作「瀬戸内工進曲」制作決定

坊っちゃん劇場が2019年4月14日から上演する第14作 ミュージカル「瀬戸内工進曲」の制作が決まりました。

 

東予東部圏振興イベント「えひめさんさん物語」開催に併せ、愛媛県の東予圏に位置する新居浜の別子銅山を題材としたミュージカル作品です。

今から、約110年前、別子銅山は世界で有数の銅の生産地でしたが、銅の製錬により煙害が生じ、地元の住人の生活に影響が出てしまいました。別子銅山中興の祖といわれた伊庭貞剛氏は、別子銅山の煙害問題を解決するため、100年先の未来を見据え社内外から批判に屈することなく、製錬所の四阪島への移転や大規模植林を行いました。このミュージカル作品は、長期展望をもって鉱害問題の解決に挑んだ伊庭氏をモデルに、110年前の新居浜を舞台にした家族の愛と挑戦の物語です。

 

制作スタッフは「よろこびのうた」に引き続き、脚本 羽原 大介 氏、演出 錦織 一清 氏、音楽監督・曲  岸田 敏志 氏です。

 

2019年4月14日〜2020年3月中旬の上演を予定しております。

 

 

 

 

 

 

坊っちゃん劇場 第14作 ミュージカル「瀬戸内工進曲」

 

 

スタッフ 脚本/ 羽原 大介     演出/ 錦織 一清  音楽監督・作曲/ 岸田 敏志 

     振付・ステージング/ 神在 ひろみ 装置/土屋 茂昭  制作/坊っちゃん劇場

 

 

上演期間 2019年4月14日〜2020年3月中旬

 

 


<< | 3/3PAGES |

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode
アクセスマップ 過去の作品 お問い合せ モバイルサイト