松野町劇団 河後森城主 教忠の苦悩〜森の国の夢〜

本日、坊っちゃん劇場が制作協力した松野町初の町民劇団による演劇「河森城主 教忠の苦悩〜森の国の夢〜」の公演が松野町コミュニティセンターで行われました。松野町とボランティア団体「森の国山城の会」が企画したものです。

 

物語は、戦国時代、予土国境の地で領土を守るため苦悩する河後森城主 教忠が、現代にタイムスリップして国づくりに必要なことを学んでいくストーリーです。

 

先月、11月16日に、河後森城跡 本郭にて再現された「武家儀礼」の映像を交えながら、会場いっぱいになった300名のお客様を前に熱演を繰り広げました。

 

 

 

 

 

 

 

河後森城主 教忠 を演じた山下さんは「9月から、仕事や学校の合間を縫って練習をしてきました。坊っちゃん劇場の中村さんの指導を受けながら、教忠はどんな人物か考え知ることや相手はどのように感じているかな。と人の事を考えることができる演劇って素晴らしいなと思いました。また、この3か月間、みんなでONE TEAMになって取り組んできて、今日は本当に良い出来だったと思います。本当にありがとうございました。」と話しました。

 

 

 


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