「よろこびのうた」千穐楽

本日(12月16日)第九アジア初演100周年記念作品 ミュージカル「よろこびのうた」の千穐楽公演でした。この1年間、劇場に足をお運びいただき応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

終演後、舞台上で初日にミハエルを演じた四宮貴久と明子を演じた帆風成海から花束贈呈、役者を代表してミハエル役 小林遼介、明子役 名取えりか からご挨拶、そして制作の先生方、羽原大介先生、錦織一清先生、岸田敏志先生、神在ひろみ先生にもご登壇いだだきお言葉をいただきました。

そのカーテンコールの様子をご紹介させていただきます。

 

 

まず最初に、四宮貴久、帆風成海から花束贈呈をさせていただきました。

 

 

 

 

続いて、キャストを代表して小林、名取からご挨拶をさせていただきました。

 

ミハエル役  小林 遼介

1月27日から出演者一同、そしてスタッフ一同、皆さんに支えられて今日まで「よろこびのうた」を245ステージ上演することができました。初日から今日まで、松江所長役からミハエル役に変わったり、徳島、東京公演とたくさんのことがございました。本当にたくさんのことを、この作品を通じて、また坊っちゃん劇場に出演させていただき、学ばせていただきました。そして、たくさんの方に支えられて今日まで無事に務めることができました。本当に今日までありがとうございました。これからも坊っちゃん劇場をよろしくお願いします。

 

 

明子役 名取 えりか

皆様、本日まで本当にありがとうございました。私にとっては、何もないところからのスタートでした。これまで大きな舞台の経験もなく、ロングラン公演も初めてで、東京でオーデイションを受けた際には、まさかこんな素敵なステージで主演としてやらせていただけるとは思ってもいませんでした。私を選んでくださった先生方、坊っちゃん劇場の皆様、半年間支えてくださった12名のキャストの皆様、そして、いつも温かいお言葉をくださったお客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。これから東京に帰りますが、もっともっと立派になって皆様のお目にかかれるように精一杯努力していきますので、これからもよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、制作スタッフの先生方にもご登壇いただきご挨拶をいただきました。

 

 

羽原大介 先生

初めて坊っちゃん劇場の作品を書かせていただきましたが、この制作チームでやりたいというお願いを聞いてくださった坊っちゃん劇場さんに感謝します。ありがとうございました。初日からあっという間に1年間過ぎましたが、変わらぬテンションとお芝居をずっと観させてくれて…今日の千穐楽はちょっとだけ力が入ってたかな?という部分もありますが、変わらぬお芝居を上演し続けてくださったキャストの皆さん、スタッフの皆さんが頑張ってくださったことに感謝します。最後に、4月からこのチームでお芝居をさせていただくことになりましたので、そちらもぜひよろしくお願いいたします。観客の皆様、1年間支えてくださってありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

錦織一清 先生

1年間、演出家を演じてきました。ジョニーデップです(笑)

1年前、前作の「52days」の千穐楽を客席で観させていただきました。ロングラン公演を担当するのが初めてのことだったので、1年間やるのはどういう気持ちになるんだろう、すごいことだなと思っていましたが、キャストの皆さんは大変だったと思いますが、僕にとってはあっという間に終わってしまいました。この公演期間中も、東京でお芝居を何本か作ってきましたが、この作品は今まで作った作品のなかでも終えることがもったいないなという気持ちになった作品です。これはもちろん、出演者やスタッフの努力、そして愛媛の皆さんに愛していただいたからだと思います。おかげさまをもちまして、4月からの作品を担当させていただくことになりました。少しの間ですが、東京でもっともっと精進して今よりも立派なブラットピットになって帰ってきます(笑)本当にありがとうございました。

 

 

作曲・音楽監督 岸田敏志 先生

今日、観させていただきました。作る段階からストーリー、演出、音楽がどういう風になるかは知っているのですが、また、観ながら、何度も笑い、何度も泣いてしまいました。そういう作品なんだな、作品がすごく育っているな、というのを感じました。この劇場で、この作品に出会えて、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、力を合わせてここまで育ててくださって、そして、一番感じたのは観客の皆さんの声援や手拍子、拍手などの応援が、この作品に命を吹き込んでくれているな、というのをすごく感じました。本当にありがとうございました。

 

 

振付・ステージング 神在 ひろみ 先生

初めて坊っちゃん劇場に参りまして思ったのが、日本の中でもこれほど劇場と地域の方が密接に関係していて、皆様の生活の中に演劇が確かに生きている場所というのは、本当に少ないと思います。とても素敵な場所で、作品を作れたこと、皆さんのおかげで「よろこびのうた」が豊かに成長したことをとても嬉しく思っております。ありがとうございます。共に作品を作ってくれたキャスト、スタッフの方々には何度お礼を言っても足りないくらいです。中でも、父親となってカンパニーをまとめてくれた中村元紀さん。ありがとうございました。皆様、これを機にキャストの活躍を応援していただきたいです。また、さらに坊っちゃん劇場に愛を注いでくだされば、こんなに嬉しいことはございません。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

「よろこびのうた」は、2018年1月27日の初日から245公演 延べ 約66,000名(徳島、東京公演含む)の方にご観劇いただきました。1年間応援していただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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