帆風、長本、佐藤 千穐楽公演レポート

6月16日(土)の帆風成海、長本批呂士、佐藤朱莉の千穐楽公演が行われ、無事に1月27日の初日からの108ステージを務めあげてくれた3人に大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

終演後に、新キャストの明子役 名取 えりか、六郎役 松村 桜李 、潮子役 山下 奈央子から花束の贈呈とご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明子 役 名取 えりか

「こんなに素敵な作品に関われることを嬉しく思います。帆風さんから素敵な素晴らしいバトンをいただいたので、明日から精一杯頑張らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

潮子 役  山下 奈央子

「108ステージ分の思いをちゃんと受けとって、明日から頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

六郎 役 松村 桜李

「この度、”よろこびのうた”に出演できること、素晴らしい共演者とスタッフ、クリエイターの方々と共に舞台に関わることできることを嬉しく思っています。長本さんの六郎を引き継いで、さらに自分らしさも出していけたらなと思っております。精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

明子 役 帆風 成海

「東京で舞台を中心に活動しているのですが、坊っちゃん劇場での出演が決まった時に、いつもは東京で公演しているのだから、四国の皆さん、愛媛の皆さん、地元の皆さん、応援してくださる皆さんに何かお返しができたらなと、何かお届けができたらなという思いで帰って参りました。ですが、この半年間、毎日公演しているなかで笑顔や拍手に励まされ、お見送りの際には、頑張ってね。とか、この場面の泣き方が素晴らしかったというお言葉をいただいて、私の次の日の公演の活力をいただいてきました。皆様に恩返しをするつもりで帰ってきましたが、逆に、やっぱり皆様に支えられて、この舞台に立っているということを改めて痛感させていただく期間となりました。

私は、舞台の上で演技、歌、踊りをしておりますが、皆さんがいてくださらなかったら、何の意味もなしません。皆さんに楽しんでいただける舞台を、今後も、東京でも愛媛でも全国どこででもお届けできるような役者さんになっていきたいと思います。

今年の東温市はとても寒く、インフルエンザにかかるんじゃないか、舞台に穴をあけてしまうんじゃないかと毎日、毎日、気を張って半年間舞台に立ってきました。半年という長い期間、こんなに気を張って舞台に立ったのは、初めてではないかと思います。それも私だけではなく、キャスト、スタッフ、先生方も皆、同じ気持ちでいるんだなということも改めて確認できました。この気持ちを忘れずに、東京に帰ってもどこにいても、輝けるように頑張ってまいりたいと思います。半年間、帆風成海の明子を応援してくださり本当にありがとうございました。」

 

 

 

 

 

 

六郎 役  長本 批呂士

「皆様、いよいよお別れの時がやってきました。これまでに皆様からいただいた応援と声援、美味しい差し入れ、私たちは決して忘れません。私はこの四国 愛媛、坊っちゃん劇場が大好きになりました。約100年前にパウルさんが言ったであろうセリフが自分の事のように感じます。この地には、美しい山がそびえ、美しい重信川が流れ、そして温かい人の心、観客の皆様の温かい心があるなと思いました。ここでの素敵な出会いは、奇跡だなと思います。いや必然かな…。

獅子舞のシーンでは、僕を108回も持ち上げてくれて支えてくれた五郎役の瀧田さん、そして共演者の皆さん、応援してくださったお客様、本当にありがとうございました。

この「よろこびのうた」がお客様に、そして世界中の苦しんだり、悲しんだりしている様々な人の心の中で流れ続け、幸せになってくれたらいいなと願うことで、108ステージ務めることができました。役者、スタッフ、劇場はお客様があって存在できるものです。お客様がいなければ私たちはただの人です。お客様が足を運んでくださるからこそ、私たちは舞台に立てます。明日からも、これまで以上に坊っちゃん劇場そして利楽、レスパスシティをよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

 

 

潮子 役 佐藤朱莉

「12月に始まったお稽古から今日まで、素敵な先生方と支えてくださるスタッフの皆様と、そして大好きな役者の方々の元で、たくさんの経験と勉強をさせていただきました。私が一番心に残っているのは、終演後ロビーでお見送りさせていただいている時に、楽しかったよ。ありがとう。元気がでました。そういった言葉をかけていただいたことが、一番私にとって嬉しかったことです。

これから私は東京に出て、自分のレベルアップのために毎日稽古を積みます。また、どこかでレベルアップした姿で、皆さんにお目にかかれるよう精一杯努力いたします。

最後に半年間、短い時間ではあったのですが、ここ坊っちゃん劇場で「よろこびのうた」に出演させていただけたこと心より感謝いたします。本当にありがとうございました。」

 

 

 

 

 

 



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode
アクセスマップ 過去の作品 お問い合せ モバイルサイト