第九アジア初演100周年記念公演〜よろこびのうたパン贈呈式

本日(2018年6月1日)は、徳島県鳴門市にある板東俘虜収容所で、ベートヴェンの「第九」交響曲がアジアで初めて演奏され100周年を迎えた記念すべき日です。

この記念すべき日に、四国シキシマパンさんから、坊っちゃん劇場とのコラボ商品「よろこびのうたパン」をキャスト、お客様に贈呈いただきました。

 

終演後、四国シキシマパンの佐藤伸二社長、弊社代表の越智に登壇いただき、贈呈式が行われました。

まず、初めに四国シキシマパン佐藤社長よりご挨拶をいただきました。

 

 

四国シキシマパン 佐藤 伸二 社長

 

「100年の時を経て、俺たちが作ります!と言いました愛媛県砥部町のミハエルこと四国シキシマパンの佐藤でごわす(笑)

今回のパン作りには、2つきっかけがあります。ひとつは弊社の歴史で、愛知県の名古屋市で98年前に同じくドイツの俘虜の方に、パンの技術を伝承されまして、それで製パン会社を創業した歴史があります。もう一つは、劇中にもありましたドイツ人俘虜の方と、日本人との心の交流に、パン作りの影響が大きくあったということは、パン作りを生業にしている私たちにとって、こんなにたまらないことはないなと思いまして、今回のパンの発売に至りました。我々のパンを通じて、四国の皆さまが、坊っちゃん劇場に集い、この素晴らしいミュージカルで大きな感動を味わっていただけるのが、私たちにとって幸せなことです。

今回、「第九」アジア初演100周年の大切な記念日にパンを発売させていただいたこと、またこの舞台に立たせていただいたこと、坊っちゃん劇場のキャスト、スタッフ、そしてご来場の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。」

 

 

続いて、佐藤社長より、出演者を代表して主演の四宮と帆風にパンの贈呈が行われました。

 

 

 

そして最後に、弊社代表の越智から感謝状の贈呈をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

贈呈式後ロビーでは、ご来場いただきましたお客様にパンをプレゼントさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろこびのうたパンは、6月1日より2か月限定で四国4県のスーパー等で販売しております。6月4日からは、坊っちゃん劇場売店、利楽、あさつゆマルシェでも販売しておりますので、ご観劇の際はぜひお買い求めください。

 

 

 

 

 



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