企画展  第九永遠なり 鳴門初演100年〜板東俘虜収容所の記憶をたどって 

5月30日より、坊っちゃん劇場ロビーにて、第九永遠なり 鳴門初演100年 〜板東俘虜収容所の記憶をたどって 企画展を開催しております。

 

徳島新聞社が、鳴門の第九や板東俘虜収容所の歴史を軸に、その後の国際交流や第九に懸ける人たちの思いを伝え、人類愛と世界平和のメッセージを徳島から発信するのを目的に、2016年5月24日から1面連載「第九永遠(とわ)なり 鳴門初演100年」を、「第九」にちなんで全9章の構成で始めました。

これまで収容所の元捕虜や元職員の子孫らへの取材を通じて、失われようとしていた板東の記憶の証言を拾い集め、約2年間にわたって紙面を展開してきました。

 

そして、3月29日から1ヶ月間、ドイツ館にて連載記事を再構成してパネルで紹介した企画展「第九永遠なり 鳴門初演100年〜板東俘虜収容所の記憶をたどって」を行い、この度、展示されたパネルの一部を坊っちゃん劇場でも紹介させていただくことになりました。

 

ぜひ、劇場にお越しの際は、ご覧いただけたらと思います。

 

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 



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