砥部町民ミュージカル稽古報告

みなさん、はじめまして!

4月から坊っちゃん劇場に入りました鎌田です。

これからよろしくお願いします!

 

さて今回は砥部町民ミュージカル『シンパシーライジング』〜砥部焼物語〜の稽古模様をお伝えします。

この物語は、「2020年の東京オリンピックの聖火台を砥部焼きで造ろう!」という知事の発言から始まり、とある窯元の家族を中心に進んでいきます。また作中では砥部焼きの祖である杉野丈助についても触れられ、砥部焼きの歴史も学べます。

 

 

そして1月のオーディションで選ばれた総勢約40名の出演者は、7月29日(土)・30日(日)の本番に向けて日々楽しく稽古を重ねています。

 

 

そんな中、本作品の演出である忠の仁先生による演出稽古が先日行われました。

どうすればより効果的に芝居を魅せられるのか、出演者もそれぞれ考え、みんなで創り上げていきます。

また先生の熱のこもった指導で、適度な緊張感の中、稽古が進行していきました。

 

 

 

また山本太郎先生による歌唱指導も行われ、さらに磨きがかかっていきました。

参加者全員で声を合わせ、気持ちを一つにして練習に取り組んでいます。

 

 

今はまだ未完成の部分もありますが、素敵な舞台をお届けしますので、どのようなミュージカルになっていくかお楽しみに!

 

 

なおチケット発売情報も今後お知らせしますので、皆さまぜひご予約ください。



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