52days 直前記者会見

本日(1月24日)、坊っちゃん劇場ロビーにてミュージカル「52days〜愚陀佛庵、

二人の文豪〜」直前記者会見が行われました。

 

会見では、坊っちゃん劇場 代表取締役 越智陽一の挨拶の後、脚本・演出の石田昌也先生

(宝塚歌劇団)、音楽監督・作曲の玉麻尚一先生、振付の尚すみれ先生に作品について

お言葉をいただき、正岡子規役の岩渕敏司、夏目漱石役の藤原大輔、ベゴニア夫人役の

佐伯静香が意気込みを語りました。

 

 

 

 

石田 昌也先生

「坊っちゃん劇場が11年目に入り再スタートということで、今までとまた違ったエンター

テイメント性の強い作品となっています。娯楽性を半分持ってきて、教育や文化、歴史も

入れつつ、基本的には楽しく、セリフを聞き飛ばしても、寝てしまっても話が分かるように

作っています。とは言っても、最初から最後まで観ていただけたらいいなと思います。」

 

玉麻 尚一先生

曲に関してですが、アーティスト的に作曲するのではなく、脚本家や演出家の方が思って

いる世界をどう創るかというのが自分のポリシーで30年間しております。今回の石田先生の

脚本は、ポップな日本ではないようなミュージカルで、曲もバラエティに富んだ要求があり

BGMを合わせて40曲ほど作らせていただきました。昨日の通し稽古を見て、思惑通りに

いったかな。と思ったので、皆さんに楽しんで見ていただきたいです。」

 

尚 すみれ先生

「今まで、坊っちゃん劇場の6作品の振付をしてきましたが、今回、初めて宝塚の演出家とい

うことで、宝塚コンビとして宝塚歌劇のいいところを少しでも坊っちゃん劇場に織り込めたら

と思っています。平凡な日々の中から、かけがえのないものを感じていただけるような作品で、

楽しくて笑いあり涙ありまた見たいと思っていただけるような作品になったかなと思っています。

宝塚歌劇的なところとして、初めてフィナーレナンバーというところをショーアップしてお届け

できるようになっています。」

 

岩渕 敏司

「おそらく僕の演じるノボさん(正岡子規)は、ノボさん史上1番、ポップでロックンロール

で、キラキラしたノボさんになっているかと思いますので、楽しんでいただけたらと思います。

自分がお客さんとして見てみたいくらい楽しい作品になっています。」

 

藤原 大輔

10年間いた劇団四季を退団して、初めての1年間のロングランの公演を地元の愛媛県でできる

ことを光栄に思っています。松山市ゆかりの漱石と子規ですが、今回改めてミュージカルを見て

興味を持っていただけたらと思っています。」

 

佐伯 静香

「誓いのコイン以来5年ぶりに坊っちゃん劇場に戻って来ることができ嬉しく思います。生の舞台

の感動を知っていただきたく、ミュージカルに興味のなかった方にも、気軽に坊っちゃん劇場に

足を運んでいただいて、こんなに舞台って面白かったんだと思っていただけるよう誠心誠意みんな

で力を合わせて頑張っていきたいと思います。」

 

 

 



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