名取、山下、松村 初日公演レポート

6月17日から新キャスト 明子役の名取えりか、潮子役の山下奈央子、六郎役の松村桜李を迎えての「よろこびのうた」がスタートしました。

 

初日公演を終えた3名が、カーテンコールでご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

明子 役 名取 えりか

「坊っちゃん劇場の作品は、今回が初めての出演となります。昨日までのよろこびのうたずっと見させていただいてて、本当に素敵な作品だな。この中に本当に私が入るんだろうか。とワクワクしながら見ていました。本日、初日を迎えて、たくさんのお客様の前で明子を演じられたことが本当に幸せです。これから千穐楽まで精一杯、明子を演じさせていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

潮子 役 山下 奈央子

「前回の52daysに引き続き、2回目の出演となります。前回の千穐楽の際、たくさんのお客様に、また戻ってきてくださいね。というお声掛けをいただきました。社交辞令もあったかもしれませんが(笑)私は100%本気の心で受け取って、また戻ってきたいなと思ったのが、1月7日。その半年後に、この場にいることが自分が一番驚いております。そして、とても嬉しいです。これから108回分の思いを受け継いで、これからの公演を精一杯務めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

 

 

六郎 役 松村 桜李

「この坊っちゃん劇場に、六郎役として出演させていただけることが本当に嬉しく思っています。千穐楽までの半年間の公演のスタートをいよいよ切ったんだなと。色んな気持ちで胸がいっぱいでございます。千穐楽まで、皆さんにどんどん進化していく姿を見せられるように、精一杯務めて参ります。これからよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

2018年12月16日の千穐楽まで、3人を、そして「よろこびのうた」をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 


帆風、長本、佐藤 千穐楽公演レポート

6月16日(土)の帆風成海、長本批呂士、佐藤朱莉の千穐楽公演が行われ、無事に1月27日の初日からの108ステージを務めあげてくれた3人に大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

 

終演後に、新キャストの明子役 名取 えりか、六郎役 松村 桜李 、潮子役 山下 奈央子から花束の贈呈とご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明子 役 名取 えりか

「こんなに素敵な作品に関われることを嬉しく思います。帆風さんから素敵な素晴らしいバトンをいただいたので、明日から精一杯頑張らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

潮子 役  山下 奈央子

「108ステージ分の思いをちゃんと受けとって、明日から頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

六郎 役 松村 桜李

「この度、”よろこびのうた”に出演できること、素晴らしい共演者とスタッフ、クリエイターの方々と共に舞台に関わることできることを嬉しく思っています。長本さんの六郎を引き継いで、さらに自分らしさも出していけたらなと思っております。精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

明子 役 帆風 成海

「東京で舞台を中心に活動しているのですが、坊っちゃん劇場での出演が決まった時に、いつもは東京で公演しているのだから、四国の皆さん、愛媛の皆さん、地元の皆さん、応援してくださる皆さんに何かお返しができたらなと、何かお届けができたらなという思いで帰って参りました。ですが、この半年間、毎日公演しているなかで笑顔や拍手に励まされ、お見送りの際には、頑張ってね。とか、この場面の泣き方が素晴らしかったというお言葉をいただいて、私の次の日の公演の活力をいただいてきました。皆様に恩返しをするつもりで帰ってきましたが、逆に、やっぱり皆様に支えられて、この舞台に立っているということを改めて痛感させていただく期間となりました。

私は、舞台の上で演技、歌、踊りをしておりますが、皆さんがいてくださらなかったら、何の意味もなしません。皆さんに楽しんでいただける舞台を、今後も、東京でも愛媛でも全国どこででもお届けできるような役者さんになっていきたいと思います。

今年の東温市はとても寒く、インフルエンザにかかるんじゃないか、舞台に穴をあけてしまうんじゃないかと毎日、毎日、気を張って半年間舞台に立ってきました。半年という長い期間、こんなに気を張って舞台に立ったのは、初めてではないかと思います。それも私だけではなく、キャスト、スタッフ、先生方も皆、同じ気持ちでいるんだなということも改めて確認できました。この気持ちを忘れずに、東京に帰ってもどこにいても、輝けるように頑張ってまいりたいと思います。半年間、帆風成海の明子を応援してくださり本当にありがとうございました。」

 

 

 

 

 

 

六郎 役  長本 批呂士

「皆様、いよいよお別れの時がやってきました。これまでに皆様からいただいた応援と声援、美味しい差し入れ、私たちは決して忘れません。私はこの四国 愛媛、坊っちゃん劇場が大好きになりました。約100年前にパウルさんが言ったであろうセリフが自分の事のように感じます。この地には、美しい山がそびえ、美しい重信川が流れ、そして温かい人の心、観客の皆様の温かい心があるなと思いました。ここでの素敵な出会いは、奇跡だなと思います。いや必然かな…。

獅子舞のシーンでは、僕を108回も持ち上げてくれて支えてくれた五郎役の瀧田さん、そして共演者の皆さん、応援してくださったお客様、本当にありがとうございました。

この「よろこびのうた」がお客様に、そして世界中の苦しんだり、悲しんだりしている様々な人の心の中で流れ続け、幸せになってくれたらいいなと願うことで、108ステージ務めることができました。役者、スタッフ、劇場はお客様があって存在できるものです。お客様がいなければ私たちはただの人です。お客様が足を運んでくださるからこそ、私たちは舞台に立てます。明日からも、これまで以上に坊っちゃん劇場そして利楽、レスパスシティをよろしくお願いいたします。」

 

 

 

 

 

 

潮子 役 佐藤朱莉

「12月に始まったお稽古から今日まで、素敵な先生方と支えてくださるスタッフの皆様と、そして大好きな役者の方々の元で、たくさんの経験と勉強をさせていただきました。私が一番心に残っているのは、終演後ロビーでお見送りさせていただいている時に、楽しかったよ。ありがとう。元気がでました。そういった言葉をかけていただいたことが、一番私にとって嬉しかったことです。

これから私は東京に出て、自分のレベルアップのために毎日稽古を積みます。また、どこかでレベルアップした姿で、皆さんにお目にかかれるよう精一杯努力いたします。

最後に半年間、短い時間ではあったのですが、ここ坊っちゃん劇場で「よろこびのうた」に出演させていただけたこと心より感謝いたします。本当にありがとうございました。」

 

 

 

 

 

 


照明ワークショップ参加者募集!


【メディア出演情報】松江 豊寿 役 小林 遼介

松江 豊寿 役・小林 遼介   出演情報

 

 

【テレビ】

 

愛媛朝日テレビ  毎週 金曜日11時30分〜、土曜日14時55分〜、日曜日15時20分〜 放送「グッチョイ!」

MCで出演

 

http://eat.jp/good-choice/

 

 

【ラジオ】

 

FM愛媛 6月17日(日)19時〜19時30分「西条の熱い夏〜ストーンハンマーフェス2018 いよいよ開催!」

 

FM愛媛 7月8日(日)19時〜19時30分「西条の熱い夏〜ストーンハンマーフェス2018 まもなく!」

 

 

 

 

 

 


第九アジア初演100周年記念公演〜よろこびのうたパン贈呈式

本日(2018年6月1日)は、徳島県鳴門市にある板東俘虜収容所で、ベートヴェンの「第九」交響曲がアジアで初めて演奏され100周年を迎えた記念すべき日です。

この記念すべき日に、四国シキシマパンさんから、坊っちゃん劇場とのコラボ商品「よろこびのうたパン」をキャスト、お客様に贈呈いただきました。

 

終演後、四国シキシマパンの佐藤伸二社長、弊社代表の越智に登壇いただき、贈呈式が行われました。

まず、初めに四国シキシマパン佐藤社長よりご挨拶をいただきました。

 

 

四国シキシマパン 佐藤 伸二 社長

 

「100年の時を経て、俺たちが作ります!と言いました愛媛県砥部町のミハエルこと四国シキシマパンの佐藤でごわす(笑)

今回のパン作りには、2つきっかけがあります。ひとつは弊社の歴史で、愛知県の名古屋市で98年前に同じくドイツの俘虜の方に、パンの技術を伝承されまして、それで製パン会社を創業した歴史があります。もう一つは、劇中にもありましたドイツ人俘虜の方と、日本人との心の交流に、パン作りの影響が大きくあったということは、パン作りを生業にしている私たちにとって、こんなにたまらないことはないなと思いまして、今回のパンの発売に至りました。我々のパンを通じて、四国の皆さまが、坊っちゃん劇場に集い、この素晴らしいミュージカルで大きな感動を味わっていただけるのが、私たちにとって幸せなことです。

今回、「第九」アジア初演100周年の大切な記念日にパンを発売させていただいたこと、またこの舞台に立たせていただいたこと、坊っちゃん劇場のキャスト、スタッフ、そしてご来場の皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。」

 

 

続いて、佐藤社長より、出演者を代表して主演の四宮と帆風にパンの贈呈が行われました。

 

 

 

そして最後に、弊社代表の越智から感謝状の贈呈をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

贈呈式後ロビーでは、ご来場いただきましたお客様にパンをプレゼントさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろこびのうたパンは、6月1日より2か月限定で四国4県のスーパー等で販売しております。6月4日からは、坊っちゃん劇場売店、利楽、あさつゆマルシェでも販売しておりますので、ご観劇の際はぜひお買い求めください。

 

 

 

 

 


西条市坊っちゃん劇場アカデミー 受講生募集開始!

今年度も西条市で坊っちゃん劇場アカデミーを開講します!

坊っちゃん劇場の役者さんから本格的な歌・ダンス・演技のレッスンを受けてみませんか?

 

開講期間:

2018年6月30日(土)〜10月6日(土)

毎週土曜日18時〜21時[全16回]

※開講日時は一部変更になっております。

 

会場:

西条市総合文化会館 リハーサル室、

または西条市役所本庁5階 大会議室

 

対象:

・小学4年生以上、性別・演劇経験不問

・西条市に在住、または通勤・通学されている方

※基本的に毎回参加できる方

 

募集人数:

40名程度(定員を超えた場合は先着順。開講後定員に満たない場合は随時募集。)

 

受講料:

(お一人様)月額4,000円×4ヶ月【月初めの練習時に持参】

また別途スポーツ安全保険に加入していただきます。

【初回練習時に以下の該当する保険料を持参】

中学生以下…800円

高校生〜64歳以下…1,850円

65歳以上…1,200円

 

募集締切:

2018年6月24日(日)

 

申込方法:

以下の場所に設置してある応募用紙に必要事項を記入し、西条市総合文化会館に持参するか、郵送またはFAXでご提出ください。

 

応募用紙設置場所:

西条市総合文化会館、西条市丹原文化会館、西条市庁舎4階社会教育課、各総合支所、各公民館、各図書館、各社会教育施設、坊っちゃん劇場(東温市見奈良)

また西条市総合文化会館のホームページ

 

応募用紙のダウンロードはこちらから

http://sogobunka.com/

 

なお今年度の坊っちゃん劇場アカデミーでは、発表公演・市民ミュージカルはありません。

 

皆さまのご応募、お待ちしております!

 

 


企画展  第九永遠なり 鳴門初演100年〜板東俘虜収容所の記憶をたどって 

5月30日より、坊っちゃん劇場ロビーにて、第九永遠なり 鳴門初演100年 〜板東俘虜収容所の記憶をたどって 企画展を開催しております。

 

徳島新聞社が、鳴門の第九や板東俘虜収容所の歴史を軸に、その後の国際交流や第九に懸ける人たちの思いを伝え、人類愛と世界平和のメッセージを徳島から発信するのを目的に、2016年5月24日から1面連載「第九永遠(とわ)なり 鳴門初演100年」を、「第九」にちなんで全9章の構成で始めました。

これまで収容所の元捕虜や元職員の子孫らへの取材を通じて、失われようとしていた板東の記憶の証言を拾い集め、約2年間にわたって紙面を展開してきました。

 

そして、3月29日から1ヶ月間、ドイツ館にて連載記事を再構成してパネルで紹介した企画展「第九永遠なり 鳴門初演100年〜板東俘虜収容所の記憶をたどって」を行い、この度、展示されたパネルの一部を坊っちゃん劇場でも紹介させていただくことになりました。

 

ぜひ、劇場にお越しの際は、ご覧いただけたらと思います。

 

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 


帆風成海 出演 南海放送ラジオ 井坂彰のサタデーライブ

ラジオ出演情報です。

 

6月2日(土)12時〜16時 南海放送ラジオ「井坂彰のサタデーライブ」に帆風成海が出演します。

 

帆風の出演は13時15分頃の予定です。

 

収録はかなり盛り上がっておりました! ぜひ、聴いてくださいね。

 

 


6月3日 奥久谷ほたる祭りに参加

毎年、参加させていただいている「奥久谷ほたる祭り」に、今年も「よろこびのうた」キャスト5名が参加させていただきます。

 

 

6月3日(日) 

奥久谷ほたる祭り 

19時頃から、ステージで劇中歌を歌わせていただきます。

 

参加キャスト

帆風成海、梶雅人、渡辺輝世美、長本批呂士、佐藤朱莉

 

 


6月1日、2日「第九」アジア初演100周年!記念商品「よろこびのうた」パンを ご観劇の皆様にプレゼント!

この度、ドイツ人捕虜からパンの作り方を伝授され、製パン業を創業(名古屋)したという歴史があるPascoグループの四国シキシマパンに「よろこびのうた」の作品をイメージしたパンを開発していただきました。

 

パンは「くるみとライ麦入りパン − チーズクリーム −」と「クランベリーバターパン」の2種類です。

6月1日より2ヶ月間限定で四国4県のスーパー、コンビニ等で発売します。

もちろん、坊っちゃん劇場の売店でもご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ベートヴェンの「第九」交響曲がアジアで初めて全曲演奏され、100周年を迎える6月1日と2日に四国シキシマパンより、ご観劇いただいた方にパンを贈呈いただきます。

 

 

 

 

 

「第九」アジア初演100周年記念商品「よろこびのうたパン」を贈呈

 

対象 6月1日10時30分公演、6月2日14時公演をご観劇いただいたお客様


※6月1日は、四国シキシマパンの佐藤社長にお越しいただき、「よろこびのうた」パンの贈呈式を行います。

 

※6月1日の公演は、残席わずかとなっています(5月18日18時現在)

 

 

 

 




 

 

 
 


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