坊っちゃん劇場の役者 中山城治

 
坊っちゃん劇場で上演中の「幕末ガール」に出演中の役者たちを、

機会を見つけて紹介して行きます。トップバッターは中山城治。

かなりカッコいいおじさんです。

舞台では、シリヤスな役どころを受持ち、多くの人をシビレさせています。が、楽屋では、ピエロの役

どころで、笑い声が絶えません。


ここに本文を記入してください。

YAHOO JAPANニュースでラッキィ池田さんが斬る!斬る!

東京の方から情報をいただきました。
 コピーがすごいですよね!
是非お読みください。


ラッキィ池田さん、愛媛から芸能・演劇界を“斬る”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000533-san-ent


ミュージカル「幕末ガール」 第一回ファンクラブの集い

 お待たせしました!

ミュージカル「幕末ガール」の第一回ファンクラブの集いのご案内です。

6月9日(土)
14:00  ミュージカル「幕末ガール」観劇
16:40  ファンクラブの集い

役者と触れ合う絶好のチャンスです。
舞台とはまた一味違った役者の素顔に触れてください。
あんな話、こんな話の語り合いに夢中になりましょう。

裏方たちも参加しますよ。
舞台を支える彼らにも触れてみてください。
申込は坊っちゃん劇場 089−955−1174まで。
ファンクラブ会員でない方もこれをきっかけに参加して加入してください。

ミュージカル「幕末ガール」がYouTubeに!!

 
ミュージカル「幕末ガール」を検索していましたら、YouTubeに登場

していました。

いろいろなところで話題になっておりまして、感謝!感謝!です。

これまでの威力のある作品の上に、すべてが構築されています。

継続もまた、大きな力になっているのでしょうね。

主役の五十嵐可絵は「120%の力でやります!」と制作記者会見で

語っていましたが、確かに爆発的に登場してきます。

ライブの面白さは観てみないと実感できないものですね。

愛媛県の面白さを、全国に世界に伝えられる「坊っちゃん劇場」に

なりたいと肝に銘じています。

以下のところから見ることができます。

http://www.youtube.com/watch?v=bX-f8Rsd-30


南海放送のラジオ・テレビの番組に生出演!!

今朝、10:30より南海放送radio・テレビに生出演しました。

役者でイネの母親役の加藤富子さん、長崎奉行所役人役の近藤誠二

さん、坊っちゃん劇場の支配人の山川龍巳の3人。

パーソナリティーは玉井昌子さん。

4月14日から始まった、ミュージカル「幕末ガール」の反応は?

役の紹介、役の見所は?

制作秘話などいろいろと聞かれました。

ラジオと同時にテレビにも映るというスタイルの生番組でした。




ミュージカル「幕末ガール」はこれまでの作品効果もあり、マスコミへの露出も

多くなりました。この勢いを東京や、全国に広げたいものです。


坊っちゃん劇場 宮内政三会長の応接室

 第7作の作品のポスターがロープウエー街のじゃこてん
のお店にあったのは一度お知らせをしたことがありました。

坊っちゃん劇場の相談役宮内政三会長の応接室に
第一作のミュージカル「坊っちゃん!」から、第7作の
ミュージカル「幕末ガール」までのポスターが掲示されて
いました。

力作ぞろいのポスターが7作並ぶと、きれいですね。

「3年くらいでつぶれると思っていた!」と、語っていただける
方もおられるくらいですから、心配しながら、熱くご支援を
いただいた多くのみなさんのお力添えの賜物です。

作品ポスターの展示会も必要ですね。積み重ねの歴史
を感じられるようにスタッフ一同頑張りたいと思います。




舞台美術 金井勇一郎さん

江戸時代から続く大道具の4代目が金井勇一郎さん!!

歌舞伎座の舞台装置は金井大道具が、支えてきました!

と言ってもいいかもしれませんね!

猿之助(香川照之さんのお父さん)はスーパー歌舞伎で

有名ですが、脚本を手がけたのが、横内謙介さん、舞台

装置は金井大道具さんでした。

お二人は気心の知れた舞台のお仲間です。

金井さん「東京の劇場でもここまでの創り込みはしません」

「四季や宝塚のように自前の小屋をもってロングラン公演

をするところは別ですが、レンタルの貸し小屋は、1月単位が

期限ですから、つくり込めないのです」「坊っちゃん劇場は

1年間ですから、やりまくったという感じですね」

3月末、舞台装置の材料が、家一軒建てるのかと言うほど、

持ち込まれたことが、話を聞いていて、納得!出来ました。



ミュージカル「幕末ガール」初日公演 若者たちの反応

 若者たちの感想の特徴は、

励まされた!勇気をもらった!という感想が多いようです。

感動よりも「励ましや、勇気」という感想の中に、

今回のシーボルトの娘「イネ」の伝えたかったメッセージ


が現代を生きる若者たちの心に深く伝わる、世相を感じます。

元気のない大人や混迷する政治の姿、世界から取残されて

でも行くような今の日本の姿に、若者たちは、自分たちの未来

将来を、明るくは感じてはいないようです。



ところが幕末、シーボルト事件で、死罪、獄門につながれた人も多く

また、犯罪人の娘としてそだち、さらには外国排斥の攘夷の渦の中で、

女性の地位など権利も何もない状況の中で、初めての日本の

女医を目指す、オイネの生き方は、爆発的なエネルギーで、苦労や

困難に立ち向かって行く躍動感に溢れているのです。

どうせ生きるのであれば「前向きに!前向きに!」とぶつかりつまずき

ながらもひたすら明るいのです。

まさに「運命人生の荒波を越えていけ!!」なのです。

今の若者たちはこんなメッセージを待ちわびているのかもしれませんね。





愛媛新聞読者欄に励ましの一文

「坊っちゃん劇場継続に感心 」という見出しで
大洲市の会社役員の方が、愛媛新聞社の
読者の欄に投稿されていました。

「今や大都市圏でさえ劇場経営は難しいと聞く。
その中で、愛媛から愛媛を全国へ発信すると気を
吐く劇場がある。・・・・継続は力なり。続けることの
困難の先に希望がある」と結ばれています。

スタッフ一同励まされています!! ありがとうございました。


作・作詞・演出 横内謙介先生曰く

14日・15日に横内先生曰く

坊っちゃん劇場で世界を驚かせたい!!

東京でも、一年間のロングラン公演はめずらしい。

1年間270回もやれるような劇場はなかなかありませんし、
他にないと思う。

サッカーでもドイツなどではとんでもない田舎町のチームが、
世界から有力選手を確保して、メジャーをめざすのは当たり前の
姿。

劇場文化でも坊っちゃん劇場のようなものが、出現していおり、
この坊っちゃん劇場の舞台で、世界を驚かせてやりたいと思っている。
東京に良いニュースがどんどん届くことを楽しみにしている。




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