メディア出演情報

【雑誌 等】

1月20日(日)発売

愛媛こまち2月号「STAGE PUSH!」 のコーナーにて帆風成海のインタビュー記事が掲載されます。

 

1月24日(木)配布

「リビングまつやま」に、帆風成海、森奈みはるのインタビュー記事が掲載されます。

 

 

 

【テレビ・ラジオ】

1月19日(土)14時10分〜

南海放送ラジオ「井坂彰のサタデーライブ」帆風成海が出演します。

 

1月21日(月) 18時20分以降

テレビ愛媛 「EBCプライムニュース」 に 帆風成海、四宮貴久が生出演します。

 

1月22日(火)、29日(火)、2月5日(火)21時54分〜

南海放送「えひめ情熱人」に四宮貴久が出演します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東温キッズミュージカル「明日を信じて」初日公演

1月12日(土)は、東温キッズミュージカル「明日を信じて」の初日公演でした。

まず、最初に、加藤 章 東温市長からご挨拶がございました。

 

 

 

加藤 章 東温市長

「子どもたちは、4か月の練習中大変な苦労もあったかと思いますが、プロの方にご指導いただくことで、子どもたちのこれからの人生にとって非常にいい経験になったのではないかと思います。観客の皆様、出演者の皆様にとって素晴らしい一時になりますように心から御祈念申し上げます。」

 

ご挨拶に引き続き、昨年の9月にオーデイションを行い、選ばれた19名の子どもたちによるキッズミュージカル「明日を信じて」の初日の幕があきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

初日の公演ということで、少し緊張した様子もありましたが、4ヶ月間一生懸命お稽古をしてきた成果を舞台で披露してくれました。時々、客席から笑い声も聞こえたりと、子どもたちの元気とパワーあふれる舞台で、終演後の会場は大きな拍手で包まれました。

 

13日、14日と残り4公演ありますが、すでに満席をいただいております。

チケットをお持ちの方は、子どもたちと一緒に楽しい一時をお過ごしください。

 

 

 

 


JAおちいまばり「瀬戸の晴れ姫」「あま恋いちご」贈呈式

本日(1月10日)の公演に、JAおちいまばり さんが「瀬戸の晴れ姫」と大三島産の「あま恋いちご」を持参して、激励に駆けつけてくださいました。

 

 

 

平成21年に、鶴姫ゆかりの大三島で「瀬戸の晴れ姫」ブランド発表会があり、その際に「鶴姫伝説」の出演者がお伺いさせていただいたご縁で、毎年贈呈していただいております。

 

 

 

終演後に引き続き舞台で行われた贈呈式では、代表してサチ役の帆風成海から「これから、あま恋いちご と 瀬戸の晴れ姫 の魅力を全国の皆様にお伝えてしていきたいと思います。」とご挨拶させていただきました。

 

 

 

 


八幡浜市民ミュージカル第2弾参加者募集開始!

2016年に好評を博した八幡浜市民ミュージカル「二宮忠八物語〜世界に誇る愛媛の偉人〜」に続き、ついに第2弾の開催が決定しました!演劇の経験は問いませんので、歌うことや踊ること、演技することが好きな方、また新しいことに挑戦したい方など、皆さんの応募をお待ちしております!(対象:小学校4年生以上)

なお1月26日(土)にミュージカルワークショップを開催しますので、こちらも併せてぜひご参加ください!

 

《概要》

【ミュージカルワークショップ】

日時:2019年1月26日(土)13時〜15時

場所:八幡浜市中央公民館 保内別館(八幡浜市保内町宮内1-127)

申込:応募用紙に必要事項をご記入の上、郵送・FAX・坊っちゃん劇場・八幡浜市文化会館「ゆめみかん」窓口への持参、いずれかの方法か、電話、またはEメールにて上記必要事項をお伝えいただき、お申し込みください。

締切:定員(20名)に達し次第、募集終了

 

【オーディション】

日時:2019年2月2日(土)13時〜17時

場所:八幡浜市文化会館「ゆめみかん」(八幡浜市保内町宮内1-118)

申込:この応募用紙に必要事項をご記入の上、オーディション希望者のみ全身写真を1枚添付し、郵送・FAX・Eメール・坊っちゃん劇場/八幡浜市文化会館「ゆめみかん」窓口への持参、いずれかの方法でお申し込みください。

締切:2019年1月29日(火)必着

 

※また市民ミュージカルでお手伝いいただくボランティアスタッフも募集します。高校生以上ならどなたでもご応募いただけます。

 

その他募集要項等は応募用紙をご覧ください。

 

応募用紙はこちら

 

《申込・問い合わせ》

坊っちゃん劇場

〒791-0211愛媛県東温市見奈良1125

電話:089-955-1174

FAX:089-955-5830

 


「誓いのコイン」初日公演

2019年1月1日、愛媛・ロシア オレンブルグ友好特別公演「誓いのコイン」の初日を迎えました。

 

カーテンコールでは、主演の帆風成海と四宮貴久からご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

四宮貴久

前作の「よろこびのうた」ではドイツ人俘虜ミハエル役、ドイツ人からロシア人として4ヵ月ぶりに戻って参りましたが、懐かしさというより帰ってきたな!と思いました。「誓いのコイン」は、自分にとって想い入れのある作品です。6年前のロシア公演にて、盛大なスタンディングオベーションをいただきましたが、またこうして皆様にご覧いただけること本当に嬉しく思っています。これから1回、1回邁進していきますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

帆風成海

今回、稽古中に怪我によりキャストの入れ替えがありましたが、降板したキャストの思い、初演キャスト作ってくださった熱い思いを胸に刻み、坊っちゃん劇場では短いですが3月24日の千穐楽まで、今のキャストが今できる舞台をお届けしていきたいと思っております。今後とも坊っちゃん劇場「誓いのコイン」の応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

帆風の挨拶にありましたように、坊っちゃん劇場では短い3ヵ月限定の上演期間です。

ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 


誓いのコイン キャスト変更のお知らせ

【キャスト変更のお知らせ】
いつも、坊っちゃん劇場を応援していただきありがとうございます。

1月1日に初日を迎えます「誓いのコイン」で、ピョートル役 で出演予定でした渡辺輝世美が、怪我によりダンスなどの激しい動きが出来ないため降板させていただくこととなりました。
なお、全公演、同役は岩渕敏司(「52days〜愚陀佛庵、二人の文豪」主演 正岡子規役)が務めさせていただきます。

公演チラシ、一部パンフレットには、ピョートル役で渡辺輝世美が掲載されております。ご了承ください。
皆様には、ご心配おかけしておりますが、引き続き応援よろしくお願いいたします。

「よろこびのうた」千穐楽

本日(12月16日)第九アジア初演100周年記念作品 ミュージカル「よろこびのうた」の千穐楽公演でした。この1年間、劇場に足をお運びいただき応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

終演後、舞台上で初日にミハエルを演じた四宮貴久と明子を演じた帆風成海から花束贈呈、役者を代表してミハエル役 小林遼介、明子役 名取えりか からご挨拶、そして制作の先生方、羽原大介先生、錦織一清先生、岸田敏志先生、神在ひろみ先生にもご登壇いだだきお言葉をいただきました。

そのカーテンコールの様子をご紹介させていただきます。

 

 

まず最初に、四宮貴久、帆風成海から花束贈呈をさせていただきました。

 

 

 

 

続いて、キャストを代表して小林、名取からご挨拶をさせていただきました。

 

ミハエル役  小林 遼介

1月27日から出演者一同、そしてスタッフ一同、皆さんに支えられて今日まで「よろこびのうた」を245ステージ上演することができました。初日から今日まで、松江所長役からミハエル役に変わったり、徳島、東京公演とたくさんのことがございました。本当にたくさんのことを、この作品を通じて、また坊っちゃん劇場に出演させていただき、学ばせていただきました。そして、たくさんの方に支えられて今日まで無事に務めることができました。本当に今日までありがとうございました。これからも坊っちゃん劇場をよろしくお願いします。

 

 

明子役 名取 えりか

皆様、本日まで本当にありがとうございました。私にとっては、何もないところからのスタートでした。これまで大きな舞台の経験もなく、ロングラン公演も初めてで、東京でオーデイションを受けた際には、まさかこんな素敵なステージで主演としてやらせていただけるとは思ってもいませんでした。私を選んでくださった先生方、坊っちゃん劇場の皆様、半年間支えてくださった12名のキャストの皆様、そして、いつも温かいお言葉をくださったお客様には本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。これから東京に帰りますが、もっともっと立派になって皆様のお目にかかれるように精一杯努力していきますので、これからもよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、制作スタッフの先生方にもご登壇いただきご挨拶をいただきました。

 

 

羽原大介 先生

初めて坊っちゃん劇場の作品を書かせていただきましたが、この制作チームでやりたいというお願いを聞いてくださった坊っちゃん劇場さんに感謝します。ありがとうございました。初日からあっという間に1年間過ぎましたが、変わらぬテンションとお芝居をずっと観させてくれて…今日の千穐楽はちょっとだけ力が入ってたかな?という部分もありますが、変わらぬお芝居を上演し続けてくださったキャストの皆さん、スタッフの皆さんが頑張ってくださったことに感謝します。最後に、4月からこのチームでお芝居をさせていただくことになりましたので、そちらもぜひよろしくお願いいたします。観客の皆様、1年間支えてくださってありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

錦織一清 先生

1年間、演出家を演じてきました。ジョニーデップです(笑)

1年前、前作の「52days」の千穐楽を客席で観させていただきました。ロングラン公演を担当するのが初めてのことだったので、1年間やるのはどういう気持ちになるんだろう、すごいことだなと思っていましたが、キャストの皆さんは大変だったと思いますが、僕にとってはあっという間に終わってしまいました。この公演期間中も、東京でお芝居を何本か作ってきましたが、この作品は今まで作った作品のなかでも終えることがもったいないなという気持ちになった作品です。これはもちろん、出演者やスタッフの努力、そして愛媛の皆さんに愛していただいたからだと思います。おかげさまをもちまして、4月からの作品を担当させていただくことになりました。少しの間ですが、東京でもっともっと精進して今よりも立派なブラットピットになって帰ってきます(笑)本当にありがとうございました。

 

 

作曲・音楽監督 岸田敏志 先生

今日、観させていただきました。作る段階からストーリー、演出、音楽がどういう風になるかは知っているのですが、また、観ながら、何度も笑い、何度も泣いてしまいました。そういう作品なんだな、作品がすごく育っているな、というのを感じました。この劇場で、この作品に出会えて、キャストの皆さん、スタッフの皆さん、力を合わせてここまで育ててくださって、そして、一番感じたのは観客の皆さんの声援や手拍子、拍手などの応援が、この作品に命を吹き込んでくれているな、というのをすごく感じました。本当にありがとうございました。

 

 

振付・ステージング 神在 ひろみ 先生

初めて坊っちゃん劇場に参りまして思ったのが、日本の中でもこれほど劇場と地域の方が密接に関係していて、皆様の生活の中に演劇が確かに生きている場所というのは、本当に少ないと思います。とても素敵な場所で、作品を作れたこと、皆さんのおかげで「よろこびのうた」が豊かに成長したことをとても嬉しく思っております。ありがとうございます。共に作品を作ってくれたキャスト、スタッフの方々には何度お礼を言っても足りないくらいです。中でも、父親となってカンパニーをまとめてくれた中村元紀さん。ありがとうございました。皆様、これを機にキャストの活躍を応援していただきたいです。また、さらに坊っちゃん劇場に愛を注いでくだされば、こんなに嬉しいことはございません。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

「よろこびのうた」は、2018年1月27日の初日から245公演 延べ 約66,000名(徳島、東京公演含む)の方にご観劇いただきました。1年間応援していただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ミュージカル「誓いのコイン」初日直前記者会見

12月14日(金)東京第一ホテル松山にて、愛媛・ロシア オレンブルグ友好特別公演 ミュージカル「誓いのコイン」の初日直前記者会見が開催されました。

ご登壇いただきました中村時広愛媛県知事からの期待のお言葉、脚本の高橋知伽江先生、演出の栗城宏先生からの作品についてのお言葉、主演 サチ役の帆風成海、ニコライ役の四宮貴久の挨拶と意気込み、そして、坊っちゃん劇場代表取締役の越智のご挨拶をご紹介します。

 

 

 

愛媛県知事 中村時広 様

「当時、松山市では坂の上の雲の街づくりを進めていました。その街づくりの一環として、堀之内公園の整備をするということで調査をしていた時に、市の担当部局から1枚のコインが見つかって、磨いてみたらロシアのニコライ皇帝の肖像の金貨でした。そして更に磨くとカタカナで書かれた二人の名前が浮き彫りになり、一人は「コステンコミハエル」、もう一人は「タチバナチカラ」という報告でした。日露戦争時、松山に延べ6000人のロシア兵が来ていますが、堀之内には俘虜収容所があったところなので、きっとその俘虜収容所の付き合いの中で、芽生えた男同士の友情が刻まれてコインで出てきたのではないかと記者会見させていただきました。ところが、さらに2週間経ったときに大変なことが分かったと現場から話があがってきました。明治時代の新聞を調査していると、コステンコミハエルというロシアの将校が水彩画が得意で、松山のいたるところで水彩画を描いて松山の人にプレゼントしているという記述があったことが分かりました。そして、もう一人は「タチバナチカラ」ではなく、「タケバナカ」とい女性ということが、写真付きで捕虜収容所の看護師を解雇されたという新聞記事で分かり、その後は調査を辞めました。憶測ですが、日露戦争時なので二人の仲が許されず、恐らく惹かれあった二人が当時の上層部から引き裂かれ、最後の時の想いを記したコインではなかろうかという想像ということで訂正の記者会見をさせていただきました。

この話を高橋さんにして、見事な脚本を作り上げてくれました。自分が思っていた以上に素晴らしい舞台を作っていただいたのが当時の記憶です。観劇したロシア大使が、その後の架け橋になってくれたということも、この作品の完成度、魅力が皆さんにも伝わるのではないかと思います。今回、再演ということでどんな舞台が待っているのか心から楽しみにしています。」

 

 

 

 

 

脚本 高橋知伽江 先生

「今回、再演していただけること大変嬉しく思っております。ストーリーは、水の底に100年間眠り続けて見つかりましたコインから、私が想像を膨らませております。その背景の史実というのは、松山の方が世界中に誇れる話で、日本人として本当に誇らしいなと思える事実に基づいております。執筆する前、そして本日、ロシア人墓地にお参りして参りました。祖国に帰ることができなかったロシア兵の人たちを一人ひとり丁寧に葬って、しかも墓石は全部ロシアの方に向いて、100年以上経っても、ちりひとつ落ちていない、こんなに素晴らしい尊い心が今もあるということを日本人として感動して誇りに思いました。

この作品を書く前、当時、松山市長の中村知事が語り出したら止まらないくらい松山の素晴らしさを語ってくれまして、その中でも一番心に残っているのが、「松山の人はもし、困った人が自分の家の戸口に立ったら、決して追い返すことはしないんです。」という言葉で、ミュージカルの中で事情も言葉も分からない脱走したロシア捕虜を助けるおばあさんの話を入れました。

国と国は戦っても、一人の人と人が向き合った時に、そこには国境は無いんだということがこの作品のテーマになっています。それは、コインが100年経ってまた語りだすにあたるそれだけの価値のあるテーマだと思っています。再演にあたり、曲が増え、演出も手を加えています。前回見た方も、初めての方も見逃さないでほしいなと思います。」

 

 

 

 

演出 栗城宏 先生

「雪の秋田からやってきました。私もロシアに行ったメンバーの1人として、日本人の思いが国を超えて分かり合えるということにものすごく感動した経験をもっております。この作品が再演できることに、喜びと誇りを感じております。再演にあたり、一度ぶち壊して、もう一度組み立てようと思っております。壊さなくてもいいくらい完成度の高い作品という自信を持っていますが、メンバーも変わりますし、あれから8年経ちましたので、人が人を想って希望を持って生きるということが大切な世の中になっていると思います。そのことを堂々と伝えていける作品だと思いますので、新しい素晴らしいキャスト、スタッフと共に前回の作品の感動を超える作品に仕上げていきたいと思っておりますので、ぜひ期待をして尚且つ、ぜひたくさんの方に応援していただきたいと思っております。」

 

 

 

 

 

サチ役 帆風成海

「現在、公演中の「よろこびのうた」で1月から6月まで明子役を演じさせていただきました。半年経って愛媛県の坊っちゃん劇場に帰って来れたことそして相手役だった四宮さんとお芝居ができることとても嬉しく思います。今回の作品は、再演ということで、前回の作品に出ていた役者も新しい役者も一から作品を作り上げていくという思いで、毎日熱い稽古を重ねております。史実と、知伽江先生の素晴らしい脚本、栗城さんの繊細な演技指導で愛情持って創りあげております。1月1日から3月24日まで、みんなで一生懸命公演していきたいなと思っております。応援よろしくお願いいたします。」

 

 

 

ニコライ役 四宮貴久

「坊っちゃん劇場は5回目の出演で、「よろこびのうた」ではドイツ兵ミハエル役を務めさせていただきました。ドイツ兵からロシア兵と、坊っちゃん劇場の外国人選手の代表者と自負しております(笑) 

誓いのコインの初演に際にも、台本を読んで涙が止まりませんでした。稽古を進めていく中で、どんどん自分の感動が揺れ動いていいきました。初演から7年経ち、その中で自分が得たものを台本に寄り添って皆さんに感動を届けるのが自分の務めだと思っております。

この作品の完成度は、ロシアで好評を得たことに表れていますが、坊っちゃん劇場と同じくロシア公演の際にも、終演後ロビーでお客様に挨拶をさせていただきました。その際に、あるご夫婦から「私はブロードウェイもロンドンも観た。だけど、その二つより誓いのコインの方が面白かった。ブロードウェイに行くべきだ」というお声をいただきました。日本人としてのアイデンティティの大切さ、日本人だからできることがあるということ、そして国境を越えて海外の人に感動を届けれる作品に出会えたことで繋がった人たちがいます。一人一人の繋がりが一つの円になり、そして愛媛とロシアともっともっと大きな円になっていったらいいなと思っております。公演は3か月しかありません。ぜひぜひ沢山の方に観ていただきたたいです。」

 

 

 

坊っちゃん劇場 代表取締役 越智 陽一

「この公演は、今までの公演と違い、特別公演という形態にしております。今作品は、最も再演の声が高く、また、愛媛・ロシア オレンブルグ友好交流事業として、来年5月にオレンブルグで開催される国際演劇祭に招待いただいたこと、そして、日本のロシアの友好交流年ということもあり、特別公演が決定しました。

2011年の公演の初日には、中村知事の招請で当時のロシア大使がご観劇いただき大変感動していただきました。そして、露日青年訪日団が秋に来日するのでぜひ見せたいと仰っていただき、秋に来県した訪日団の団長のリュドミーラ・ドカシェンコさんもまた、大変感動していただき、彼女の働きかけによってロシア政府から招聘されました。日本の舞台芸術が、ロシア政府から正式に招請されるのは史上初とのことで、外務省や多くの方からご支援いただきロシア公演が実現いたしました。ロシアでは4公演行い、全ての公演で、スタンディングオベーションが起き、大きな反響をいただきました。その公演後、再演を、そしてまたロシアで公演していただきたいとお声をいただいておりましたが、今回の再演そして、映像ではありますがロシアに持って行きたいと思っております。」

 

 

 

 

 

 

 

愛媛・ロシア オレンブルグ友好特別公演

ミュージカル「誓いのコイン」

2019年1月1日〜3月24日(予定)

 

ご予約受付中!

 

 

 

 

 


なおちゃん&なみちゃん「ほな、またねLive」いよいよ来週です!

「52days〜愚陀佛庵、二人の文豪〜」、「よろこびのうた」と2作品連続で出演している、松尾奈実と山下奈央子の2人が、千穐楽の前日に、坊っちゃん劇場お隣の東温アートヴィレッジセンターにてLIVEを開催いたします!

 

 

 

2人が、感謝の気持ちを込めてピアノの生演奏に合わせて愛いっぱい歌います!

皆さまがよくご存知のあんな曲や…こんな曲、懐かしの坊っちゃん劇場song も出て来るかも!?

 

この日限りの可愛くて元気いっぱいな2人の愛溢れるLIVE。

ご予約、お問い合わせは、東温アートヴィレッジセンター(TEL 089-990-7210)まで!

 

 

 

 

 

 


「誓いのコイン」お稽古始まりました!

1月1日に初日を迎える「誓いのコイン」のお稽古が始まりました。

 

先日は、全員集合とのことで、制作スタッフ、出演者、舞台部・営業スタッフと顔合わせが行われました。

 

 

顔合わせ後は、尚すみれ先生の振付のお稽古。

ダンスもパワーアップしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

キャストは毎日お稽古に励んでおります♪

1月1日の初日までもう少しお待ちください…。

 

 


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